早稲アカ理ののてこ・輪軸|練成のでの解図き直し|理科の伴走
2026/09/09
小5練成の「てこと輪軸」、下巻の「てこ,滑車,輪軸」は、理科で苦手意識が残りやすい回です。公式は言えるのに、棒の重さや支点の取り方で手が止まる。解答を追っても、自分のノートに同じ図が再現できない——そんなときは、難問集へ進むより、今週の練成の基本問題に戻るのが先です。
理科の伴走は、中学受験理科に特化した解説動画です。公開中の練成/マスターの該当回を見て解き直せます。マップから学年・回を確認してください。
何が難しいか
てこ・輪軸で止まりやすいポイントは、計算そのものより図の不足です。
- 上向き・下向きの力を矢印で書き分けていない
- 棒自身の重さ(重心)を最初に確認していない
- 未知数が2つあるとき、一方を支点にして消す発想が出ない
- 輪軸を「別公式」として暗記し、てこと同じつり合いに戻せない
- 間に挟まれた重りを、距離の逆比で配分できていない
予習シリーズ準拠の解説ページは検索でもよく現れますが、早アカ生の週次課題としては、練成のトレーニング→基本問題→練習問題を、校舎の指示どおりに回すことが優先です。伴走は、その回の考え方を動画で確認し、ノートに図を残すための補助です。
- 小5|練成問題集(比例配分・力の矢印)
- 小6|マスターテキスト(追加モーメント・滑車の置き換え)
解き直しの進め方
- 止まった問題番号をメモする
- 予習シリーズ・ノートで支点・力点・作用点を確認する
- 練成の同じ回を開き、図に力の矢印をすべて書き込む
- 棒の重さがあるか、未知数が何個あるかを先に数える
- 解説を止め、同じ図をもう一度白紙で描いて解く
家庭学習での最低ライン:回転のつり合いの前に上下の力の合計も確認する。輪軸は中心を支点にしたてこと同じ枠で処理する。基本問題が安定するまで練習問題へ無理に進まない。
伴走の使い方
伴走=該当回の解き直し動画。中学受験理科に特化した解説です。公開中の回をマップから探し、つまずいた1問からで構いません。個別指導塾では「どの問題を残すか」の方針設計が中心になることが多く、伴走はその前段の図と式を自宅で固める用途です。
| 学年 | 月額(税込) | 申し込み入口 |
|---|---|---|
| 小5 | 1,650円 | 早アカ小5 練成一覧 |
| 小6 | 2,200円 | 早アカ小6 マスター・練成一覧 |
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