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予習シリーズ小5理科とは? 上巻・下巻・演習問題集の付き合い方を徹底解説

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予習シリーズ小5理科とは? 上巻・下巻・演習問題集の付き合い方を徹底解説

小5予習シリーズ演習問題集の解説動画

予習シリーズ小5の演習問題集は、授業と家庭学習のあいだをつなぐ主教材です。授業のあと、問題を家庭で解き直すときに使う解説動画です。対応教材の一覧は小学5年演習問題集編から探せます。月額は税込3,300円(小5主教材)です。見放題プランではありません。

はじめに

予習シリーズ小5理科は、中学受験理科の中でも特に重要な学年です。

小4で作った土台の上に、入試で頻出となる重要単元を本格的に学び始めるのが小5です。
知識を覚えるだけでなく、図や表で整理すること、条件を読み取ること、基本パターンを使えるようにすることが求められるようになります。

この記事では、予習シリーズ小5理科の全体像を、上巻・下巻の違いも含めて整理しながら、家庭学習で意識したいポイントを解説します。

この記事でわかること

・予習シリーズ小5理科の全体像
・上巻と下巻で学ぶ内容の違い
・小5で特に重要な単元
・家庭学習で意識したいこと
・noteと理科の伴走の使い分け

予習シリーズ小5理科とは

予習シリーズ小5理科は、受験理科の考え方が本格的に始まる時期です。

小4までは理科への興味を育てながら基本知識を広げていく意味合いが強くありました。
それに対して小5では、てこ・輪軸・物の運動・水溶液の濃さ・気体・電流・中和・地層・太陽の動きなど、入試で頻出となる重要単元が次々に登場します。

 

上巻で学ぶ内容

小5上巻では、受験理科の基本的な考え方に慣れていくことが大きなテーマになります。

・植物のつくりやはたらき
・季節と生物
・てこ・輪軸
・物の運動
・水溶液の濃さ
・気体
・気象
・太陽系と地球

といった内容を通して、知識と考え方の両方を積み上げていきます。

詳しくはこちら
▶予習シリーズ小5上理科のカリキュラムを徹底分析

下巻で学ぶ内容

小5下巻では、上巻よりさらに入試直結色が強くなります。

・てこ・滑車・輪軸
・ばね・浮力・圧力
・電流と抵抗
・電流と磁界
・中和
・燃焼
・流水と地層
・火山と地震
・太陽の動き
・太陽と地球

など、差がつきやすい重要単元がまとまって登場します。

詳しくはこちら
▶予習シリーズ小5下理科のカリキュラムを徹底分析

小5理科の特徴

小5理科の特徴は、知識だけでなく整理力と処理力が必要になってくることです。

・どこに注目するか
・何を図に書くか
・どの条件を使うか
・どの考え方で進めるか

を自分で選び取る力が、少しずつ必要になります。

小5理科で特に意識したいこと

・図や表を使って整理すること
・典型的な考え方を丁寧に身につけること
・知識分野を後回しにしないこと
・わかったつもりで先に進まないこと

この4つを意識するだけで、小6以降の学習がかなり変わってきます。

家庭学習で意識したいこと

・授業後に内容を確認する
・図や表を書き直してみる
・確認問題で理解度を確かめる
・苦手な単元はその週のうちに戻る

特に小5では、「授業でわかる」と「家で自力で解ける」の間に差が出やすいので、自分でやり直す時間を作ることが大切です。

 

演習問題集・週テスト問題集について

演習問題集や週テスト問題集はとても重要ですが、このページでは全体像に絞っているため、詳しくは別記事でまとめています。

詳しくはこちら
▶予習シリーズ小5理科 演習問題集・週テスト問題集との付き合い方

noteと理科の伴走の使い分け

この記事では、予習シリーズ小5理科の全体像を整理しました。

・中学受験理科研究室:全体像をつかむ
・note:各No・大問ごとの学習ポイントを確認する
・理科の伴走:実際の解き方を動画で確認する

という使い分けがおすすめです。

木ノ下翔からのアドバイス

小5理科は、中学受験理科の土台を完成させる最重要学年の一つです。

ここで大切なのは、量をこなしたかどうかだけではなく、
・図を書けているか
・条件を整理できているか
・基本パターンを自分で使えているか
を確認しながら進めることです。

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