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小5デイリーサピックス月2の学習のポイント

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小5デイリーサピックス月2の学習のポイント

小5デイリーサピックス月2の学習のポイント

2026/05/27

 

確認問題の学習ポイント

  • 確認問題 1:月の満ち欠けと南中時刻・位置関係 満月、上弦の月、下弦の月、三日月などの形と、それぞれの南中時刻(満月は0時、上弦は18時、下弦は6時、三日月は15時)を、地球のまわりを回る月の位置と結びつけておぼえましょう 。 月の出から月の入りまでの動きを、光が当たってはっきりと見えるときと、うすく光って見えるとき(昼間に空に出ているとき)に分けて理解しましょう 。

  • 確認問題 2:月の満ち欠けの順番と日数 新月から満月、そしてまた新月に戻るまでの満ち欠けの順番(三日月→上弦の月→満月→下弦の月)をマスターしましょう 。 新月から上弦の月になるまで(約7日)、満月になるまで(約15日)など、次の形になるまでにかかるおよその日数を正確に選べるようにしましょう 。

  • 確認問題 3:月の出入り時刻の表からの読み取りと毎日の遅れ 月の出・月の入りの時刻の表から、その月が何月であるか(たとえば、17時頃に出て朝6時頃に沈むのは満月)を判断して、図の中の月の位置を選べるようにしましょう 。 月の出の時刻は1日あたり約48分ずつ遅くなること(同じ時刻に見える位置は毎日約12度ずつ東側にずれること)を使って、次の日の月の出の時刻を計算できるようにしましょう 。

  • 確認問題 5:日食・月食、潮の満ち干、生き物の冬越し 日食(太陽・月・地球の順、新月)と月食(太陽・地球・月の順、満月)が起こるときの月の位置や、どちら側から欠け始めるか(日食は右・西側から、月食は左・東側から影に入る)を正しくおぼえましょう 。 潮の満ち干で、満潮と干潮の差が大きい「大潮」(新月・満月のとき)と、差が小さい「小潮」(上弦・下弦のとき)が起こる月の位置を理解しましょう 。 月と地球の距離が近い(短い)ときに見える満月「スーパームーン」や、距離によって変わる日食の種類(皆既日食・金環日食)を整理しましょう 。 生き物の冬越しの姿(アゲハはさなぎ、カイコガはまゆ)や、アゲハの幼虫のえさ(ミカン、サンショウ、カラタチなどのミカン科植物)を覚えましょう 。

  • 確認問題 6:特定の時刻に見える月の形、うさぎの模様、自転と公転 地球上の特定の地点の時刻(たとえば、夕方18時など)において、空に見える月の名前や図の中の位置を、正しく判断できるようにしましょう 。 月がいつも同じ面(うさぎがもちをついている模様)を地球に向けている理由は、「月の自転と公転の向き(反時計回り)と周期(約27.3日)がそれぞれ等しいから」であることを、図をイメージして説明できるようにしましょう 。

  • 確認問題 7:月の出入り時刻のデータ読み取りと地表面の方位 月の出・月の入りの時刻のデータから、その月が図のどの位置にあるか、またその時の形(満月、三日月、上弦の月、新月、下弦の月)を導き出して、日にち順に並べ替えられるようにしましょう 。 地球を北極側から見た拡大図において、観測者のいる地点の時刻(朝、正午、夕方、真夜中)や、東西南北の方位を正しく答えられるように練習しましょう 。

  • 確認問題 8:月の出の頃の月と太陽の位置関係 月の出の頃の月と太陽の位置関係を表す図(A〜F)を見て、観測者から見た月の方角(東)や太陽の方角、その時の正確な時刻を割り出せるようにしましょう 。 三日月、満月、上弦の月、下弦の月がどの図にあたるのか、月と太陽のなす角度(満月は180度、上弦・下弦は90度など)をもとに見極められるようにしましょう 。

 

【発展問題】学習のポイント

  • 発展問題 1:地球の自転・公転の向きと特定の月の見え方 地球の自転や月の公転の向き(北極側から見て反時計回り)や、正午にあたる地点を図から正確に選べるようにしましょう 。 「夕方太陽を追うように沈む(三日月)」「真夜中に上りはじめ、日の出ごろ南中する(下弦の月)」といった、月の見え方の説明から、図の中の正しい月の位置(ア〜ク)を特定できるようにしましょう 。 朝になってもまだ沈まずに空に残っている「有明の月」にあたる月の位置を、すべて正しく選べるようにしましょう 。

  • 発展問題 2:同じ時刻の月の位置のずれと時間計算 毎日同じ時刻(18時)に月を観察したときの、新月からの日数(3日目、7日目、11日目、15日目など)による月の位置の変化や形(三日月、上弦の月、満月など)を模式図から捉えましょう 。 月が1日あたりに東へずれる角度(約12度)や、その角度分だけ月が進むのにかかる時間(約48分)の計算方法を理解し、異なる時刻(6時、12時、0時など)における月の様子を正しく図にかき込めるようにしましょう 。

 

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