<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/rss/881825/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2027年度受験用 中学入学試験問題集 理科編 （中学入学試験問題集シリーズ） [ みくに出版編集部 ]</title>
<description>
<![CDATA[
2027年度受験用中学入学試験問題集理科編（中学入学試験問題集シリーズ）[みくに出版編集部]を購入しました！去年のように解説を作った問題に一つずつ印を入れながらこなしていきたいと思います！この問題集は2026年の入試問題を集めているので、志望校がはっきり決まっている人に向けてはあまり役に立つテキストではありません。しかし、志望校が複数あって決めかねているとか日程偏差値の問題でどの学校を選ぶべきか決めあぐねている場合は、一度問題を解いてみて、相性の良いほうで考えるというのもありだと思います。リンク
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260713124300/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小６デイリーサピックス18　天気　学習のポイント</title>
<description>
<![CDATA[
いつも塾の送り迎えや、お弁当作り、そして日々の宿題のサポートなど、お子様の受験生活を一番近くで支えていらっしゃる保護者の皆様、本当にお疲れ様です。6年生のこの時期は、学習量も増えて親御さんも体力的・精神的に大変な時期かと思いますが、どうぞご自身のご自愛も忘れないでくださいね。さて、今回のテーマは「小6デイリーサピックス18天気の変化」です。地学分野の「天気」は、覚えることが多くて苦手に感じてしまうお子様も少なくありません。しかし、これを「単なる丸暗記」で乗り切ろうとすると、少しひねられた問題や記述問題で行き詰まってしまいます。天気には「空気の動き」や「気圧の仕組み」という一貫したストーリーがあります。ただ言葉を暗記するのではなく、仕組みと結びつけて「なぜそうなるのか」を理解することが、これからの模試や志望校対策で点数を伸ばす大きな鍵になります。今回は、ご家庭でのサポートがぐっとスムーズになるような、プロの視点から見たつまずきポイントと、今日から使える具体的な声かけのヒントをお伝えします。◆確認問題1：気団と日本の四季の天気【プロの視点・つまずきポイント】4つの気団（シベリア、オホーツク海、揚子江、小笠原）の名前や場所、そしてそれぞれの性質（寒・暖、乾・湿）をバラバラに丸暗記しようとして混乱してしまうのが、よくあるつまずきです。「冬は西高東低」「夏は南高北低」といった気圧配置の言葉と上手く結びついていないケースも見られます。これらは、地図上の位置（北か南か、大陸の上か海の上か）をイメージできれば、性質は自然と導き出せるようになります。また、忘れがちですが「気団の中心はすべて高気圧である」という土台をしっかり確認しておくことが大切です。【家庭での声かけヒント（会話例）】親：「ねえねえ、夏のあのジメジメした蒸し暑い空気って、どこの気団が作っているか覚えてる？」子：「えっと……南の方にあるやつだから、小笠原気団？」親：「大正解！海の上にあるからジメジメ（湿っている）して、南にあるから暖かいんだよね。じゃあ、この気団の中心って高気圧と低気圧、どっちだと思う？」子：「うーん、高気圧かな？」親：「その通り！気団っていうのは巨大な高気圧の塊なんだよ。よく覚えてたね！」◆確認問題2：台風の風向と進路【プロの視点・つまずきポイント】台風が通過するときの「風向きの変化」は、頭の中だけで考えようとすると大人でもパニックになりやすい問題です。また、台風の進行方向のどちら側が風が強くなるのか（危険半円）も、テストで頻出のポイントですが「右だっけ？左だっけ？」と迷ってしまいがちです。風向きを調べるときには、観測地点から台風の中心に向かって線を引いて、そこからカタカナの「レ」の字を書くように矢印を引くという非常に便利な裏ワザがあります。これを使うことで、確実に得点源に変えることができます。【家庭での声かけヒント（会話例）】親：「台風の風向きの変化って、頭の中で考えるとゴチャゴチャしちゃうよね。でも、塾で便利なカタカナを書く裏ワザを習わなかった？」子：「あ、カタカナの『レ』の字を書くやつだっけ？」親：「そうそう！実際にノートに書いてみてくれる？観測地点から台風に向かって線を引いて……」子：「こうやって『レ』って書くと、あ、こっち向きの風になるんだ！」親：「すごい、バッチリだね！これならテストの時も迷わずに解けるね。進行方向の右側が危ない（危険半円）っていうのもセットで覚えておこうね」◆確認問題3：天気図の判別と季節風【プロの視点・つまずきポイント】天気図を見て「これは何月の天気図か」を一瞬で見抜く問題です。なんとなくの勘で答えてしまったり、特徴が少し薄い天気図が出たときに迷ってしまったりすることがあります。天気図判別は、それぞれの季節が持つ「決定的なサイン」を見つけるゲームのようなものです。冬の「西高東低・等圧線が縦じま（筋状の雲）」、夏の「南高北低・太平洋側が晴れ」、梅雨の「日本列島に横たわる停滞前線」など、特徴的なサインをパッと見抜く視点を養いましょう。【家庭での声かけヒント（会話例）】親：「この天気図、等圧線が縦のしましまになってるね。これって、どんな季節の天気図だっけ？」子：「西高東低だから、冬の天気図だよ！」親：「素晴らしい！よく見抜けたね。じゃあ、冬以外の季節、例えば梅雨の天気図のときには、日本の上にどんな線が現れる？」子：「ええと、停滞前線が横にびよーんと伸びてる！」親：「その通り！それぞれの季節のサインをちゃんと見つけられていて頼もしいな」まとめ：親御さんは「教える人」ではなく「伴走者」理科の難しい知識や計算を、親御さんが細かく教える必要はまったくありません。大切なのは、お子様が「あ、そうだった！」「これなら分かる！」と思い出せるような、ちょっとしたきっかけ（問いかけ）をあげることです。親御さんは先生ではなく、一番の応援団であり、横で一緒に走ってくれる「伴走者」です。答案用紙のバツを見てため息をつくのではなく、「ここまでは分かっているんだね」「この裏ワザ、使えそう？」と優しく背中を押してあげてください。その温かい眼差しが、お子様にとって何よりの原動力になります。なお、今回のデイリーサピックス18「天気の変化」について、各大問のさらに踏み込んだ詳しい解説やポイント、そしてお子様と一緒に学べる解説動画は、noteのメンバーシップ（スタンダードプラン）限定エリアで公開しています。日々の家庭学習をよりスムーズに進め、理科を得意科目にしたい方は、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。焦らず、一歩ずつ、お子様と一緒に進んでいきましょう。いつも応援しています！https://note.com/rika_kinoshita/n/nb81754e2b66b
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260702222406/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 22:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>植物の分類は「丸暗記」で挫折する？小6グノーブル・テーマ18を乗り越えるための「親子の伴走ヒント」</title>
<description>
<![CDATA[
保護者の皆様、毎日のお子様の学習サポート、本当にお疲れ様です。理科講師の木ノ下翔です。小6のこの時期、グノーブルのカリキュラムでは「テーマ18：植物の分類」を迎えています。この単元は、とにかく覚えることが多くて「うちの子、全然覚えきれていない……」と不安になる親御さんも多いのではないでしょうか。しかし、植物の分類はただ文字を丸暗記しようとすると、すぐに限界が来てしまいます。大切なのは「仕組みのつながり」を意識すること。今回は、ご家庭でお子様のノートや答案を見守る際の「気づきのヒント」と、家庭での効果的な声かけについて、プロの視点から詳しく掘り下げてご紹介します。今回は基礎から応用まで大問数が非常に多いため、お子様の今の学習ペースに合わせて、必要な箇所から活用してみてくださいね。1.【基礎1番】大きな分類：言葉が「スッと出てくるか」が最初のハードルまず最初に取り組むのが、植物全体の大きなグループ分けです。種子で増えるか？胞子で増えるか？子葉の数は1枚（単子葉）か、2枚（双子葉）か？花びらはくっついている（合弁花）か、離れている（離弁花）か？【プロの視点・つまずきポイント】子どもたちは「単語の意味」はなんとなく分かっていても、いざ問題に出されると「合弁花」や「離弁花」といった正確な理科の用語が頭から引き出せないことがよくあります。また、言葉は知っていても、具体的な植物（例：アサガオ、アブラナなど）がどのグループに属するのかが頭の中で結びついていないケースも多いです。【家庭での声かけヒント】机に向かってテストをするだけでなく、日常の会話でクイズのように問いかけてあげるのが効果的です。親：「花びらが根元で全部くっついているお花のこと、理科の言葉でなんて言うんだっけ？」子：「えっと……合弁花（ごうべんか）！」親：「正解！じゃあ、夏によく咲くアサガオはどっちの仲間かな？」このように、「用語の定義」と「具体的な植物」をセットで思い出すキャッチボールをしてみてください。言葉がスムーズに出るようになれば、基礎の土台はバッチリです。2.【基礎2番】単子葉類と維管束：「3点セット」のつながりを見つける次に登場するのが、イネやトウモロコシなどの「単子葉類」です。ここでは、以下の3点セットを連動させて覚えるのが鉄則です。根の形＝ひげ根葉脈の形＝平行脈維管束の並び方＝散らばっている【プロの視点・つまずきポイント】子どもたちの答案を見ていると、「ひげ根」は覚えているのに「維管束（茎の断面図）」を選ぶ問題で間違えてしまう、といった「バラバラの暗記」が目立ちます。また、この単元で頻出の「トウモロコシ」については、「雄花と雌花が分かれている（雌雄異花）」という知識もセットでよく狙われるポイントです。【家庭での声かけヒント】暗記を助けるコツは、文字だけでなく「実際のイメージ」と結びつけることです。親：「単子葉の葉っぱの筋（葉脈）って、どんな模様になってるんだっけ？身近な竹の葉っぱとか、笹の葉を思い出してみて！」子：「あ、縦にまっすぐピピッて入ってる（平行脈）！」親：「そうそう！じゃあ、その葉っぱを持つ植物の根っこや、茎の中身はどうなってた？」「1つ分かれば、残り2つも自動的に決まる」という植物の体のルール（つながり）に気づかせてあげると、覚える負担がグッと減ります。3.【基礎3番】双子葉類の科ごとの分類：一番の山場をどう迎えるかそして、ここから先が、多くの受験生が頭を悩ませる「双子葉類の科ごとの分類（アブラナ科、マメ科、キク科、バラ科など）」へと入っていきます。それぞれの科にどんな特徴があり、どの植物が属しているのか。ここは覚える量が非常に多く、基礎問題から応用問題まで一気に大問数も増えるため、一度にすべてを完璧にしようとするとパンクしてしまいます。大切なのは、お子様の現在の学習ペースに合わせて、まずは「よく出る代表的な科（アブラナ科やマメ科など）」から確実に固めていくことです。一歩一歩、焦らずに進めていきましょう。まとめ：親御さんは「教える人」ではなく「伴走者」植物の分類をご家庭でイチから教えようとすると、親御さんも大変ですし、子どもと衝突してしまう原因にもなりかねません。専門的な知識や難しい分類を教える役割は、解説動画や塾の授業に任せてしまって大丈夫です。親御さんに担っていただきたいのは、お子様が「仕組みのつながり」に気づくためのちょっとした問いかけを投げたり、覚えたことをアウトプットする相手になってあげること。「うちの子、ここまでは理解できているな」「この言葉が少しあやふやだな」という答案用紙のサインを見守りながら、ぜひ一歩引いた視点で、心強いメンター（伴走者）としてサポートしてあげてくださいね。いよいよ夏期講習も見えてくる大切な時期です。体調に気をつけながら、一緒に乗り越えていきましょう！（※各大問のより詳しい解説やポイントは、解説動画と合わせてnoteのメンバーシップ限定エリアにて詳しく公開しています！）https://note.com/rika_kinoshita/n/ne698576f20b3sub_rt=share_pw
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260702221033/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 22:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中学受験の力学で迷子にならないために。</title>
<description>
<![CDATA[
中学入試理科の力学でつまずきがちな「力の矢印の書き方」など、基本知識と解法が身につく理科の木ノ下翔のテキストです。まずは土台を固める「導入編」PDFを無料でダウンロードしてお試しいただけます。
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260623124640/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏の早朝LIVE授業</title>
<description>
<![CDATA[
７月８月と毎朝理科の勉強はいかがですか？10分間の演習と20分の解説をやります。１回あたり税込み1100円なので皆さんの参加をお待ちしております。詳しくはコチラ
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260619150951/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 15:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>16年ぶりに『学研の学習』が復刊</title>
<description>
<![CDATA[
16年ぶりに『学研の学習』が復刊します！埴輪が付録とマニアックな感じですが組み立てたり、眺めたり、ほかにもいろいろな記事が載っているようで、自分の子供にささる分野が見つかるかもしれません。学習は興味関心から始まるのがより効果が高いとかんじます。まずは手に取れる環境を！リンク
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260619103712/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 10:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小５　サピックス６月マンスリーテスト学習のポイント</title>
<description>
<![CDATA[
大問ごとの学習のポイント四角1：植物・昆虫・光と運動（生物・物理分野）植物の花のつくりと分類：アブラナ（4枚・離弁花）とタンポポ（合弁花）の違いを正確に覚える。タンポポは5枚の花びらが合体した「1つの花」が多数集まって頭花を作っている。朝顔・ヒルガオ・サツマイモは同じ「ヒルガオ科」。また、サトイモが単子葉植物である知識など、代表的な植物の分類・特徴を押さえる。昆虫と渡り鳥の生態：チョウの卵の形（アゲハ＝丸、モンシロチョウ＝しずく/ア）と、それぞれの幼虫の食草（アゲハ＝ミカン科、モンシロチョウ＝アブラナ科）の組み合わせを暗記する。渡り鳥の移動は、ツバメ（夏鳥・秋に南へ帰る）とハクチョウ（冬鳥・秋に北から日本へ渡ってくる）のどちらも「秋」に南へ向かうという言葉の意味を理解する。光の性質（反射・屈折・色の見え方）：物体が特定の「色」に見えるのは、その色の光を反射し、それ以外の色を吸収しているから（例：黄色は赤と緑を反射し、青を吸収）。鏡の反射は、鏡面に対する垂直な線（法線）を基準に「入射角＝反射角」の線対称になる。平行なガラス板を通る光は、内部で屈折しても、入る光と出る光線は必ず「平行」になる。力学とエネルギー：斜面を下る運動は、斜面方向の重力を受け続けるためだんだん速くなり、時間あたりの移動間隔が広がる。衝突のエネルギーは位置エネルギー（$\text{高さ}\times\text{重さ}$）に比例する。斜面の角度を急にすると、球のスタート位置（高さ）が高くなるため、エネルギーが大きくなる点に注目する。四角2：天体・月の満ち欠けと動き（地学分野）月の基本データと満ち欠け：地球から月までの距離（約38万km）や、月の満ち欠けの周期（29.5日）の数値を暗記しておく。地球から見て「右半分」が光っているのが上弦の月、左半分が光っているのが下弦の月。方位と時刻の決定（地球を上から見た図）：太陽光が右から当たっている時、地球の「上側」が18時（夕方）、「下側」が6時（明け方）になる。観測者から見て、北極点（中心）のある方向が常に「北」、その反対側が「南」になるという方位の決定方法をマスターする。南中時刻・月の出入りの計算：満月の南中時刻は0:00（真夜中）。「南東」に見えるのは南中より3時間前（21:00）となる。月の出（2:07）と月の入り（17:01）が与えられた場合、そのちょうど真ん中の時刻が南中時刻になる（足して2で割る計算）。月は毎日約50分ずつ遅れて昇る（＝東へ移動していく）。月の自転と公転・季節による高度変化：月は自転周期と公転周期が同じであるため、月面から地球を見ると地球は空の同じ位置から動かない。夏は「太陽の南中高度が高い」のに対し、夜の満月の南中高度は「低く」なる（新月は高くなる）という季節による違いを理解する。四角3：ばねの性質とフックの法則（物理分野）フックの法則と自然長：ばねの「伸び」は加えた力（重りの重さ）に比例する（ばねの全体の長さではなく、あくまで「伸び」が比例する点に注意）。弾性限界を超えた力を加えると、重りを外しても元の長さに戻らなくなる。グラフや表から「10gあたりの伸び」を計算し、そこから重り0gのときの長さ（自然長）を逆算できるようにする。ばねの切断と組み合わせ（直列・並列）：ばねを半分に切ると、自然長が半分になるだけでなく、同じ重さに対する伸びも半分（かたさは2倍）になる。ばねを直列（縦）につなぐと、それぞれのばねに重り全体の重さがそのままかかる。ばねを並列（横）につなぐと、おもりの重さはそれぞれのばねに分散される。複雑な組み合わせばねの問題では、各ばねに「何gの力がかかっているか」を矢印（力のつり合い）を書いて整理するのがミスを防ぐコツ。四角4：電流と電気回路（物理分野）豆電球の構造と接続：豆電球の発光部は「フィラメント（タングステン製）」。電流を流すためには、電球の「へそ」と「口金」の2箇所に回路がつながっている必要がある。ガラス球や絶縁部（オ）は電流を流さない。ショート回路（短絡）の理解：豆電球（抵抗）を通らずに、乾電池のプラス極とマイナス極が直接つながってしまう回路をショート（短絡）という。スイッチ回路の切り替え問題では、ショートが起きるルートがないかを必ず確認する。電流計の使い方：回路に対して必ず直列につなぐ。また、プラス端子は乾電池のプラス極側につなぐ。直列・並列回路の電流・明るさの規則性：直列回路では、回路のどこをとっても電流の大きさは同じ。並列回路では、それぞれの道に電流が分かれて流れる。乾電池や豆電球の数・つなぎ方によって、各豆電球を流れる電流の大きさを数値（1や0.5など）で回路図に書き込むことで、豆電球の「明るさ」や乾電池の「長持ち度合い」を簡単に比較できるようになる。
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260616134149/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小6　第３回公開組分けテスト</title>
<description>
<![CDATA[
大問別の学習ポイント##四角1：物理・地学・化学の基礎力チェック一見バラバラの分野に見えますが、どれも「基本原理」の正確な理解が試されています。問1（光の反射）：基準は常に「法線」！鏡の面からの角度に惑わされてはいけません。鏡の面に対して垂直に引いた「法線」と光の間の角度が「入射角・反射角」です。「入射角＝反射角」のルールを徹底しましょう。問2（天体）：北極星の探し方は2パターン必須北斗七星（おおぐま座）のひしゃくの先端を5倍に伸ばす方法と、カシオペア座のWの形を使う方法、どちらからでも探せるように図を描けるレベルにしておきましょう。問3（音）：ぶつかる「相手」は誰？試験管などを「叩く」ときは容器と水が振動し、「吹く」ときは中の空気（気柱）が振動します。水が多いとき、叩くと（重いので）低い音、吹くと（空気が狭いので）高い音になります。この逆転現象は超頻出です。問4（燃焼）：炎の3層構造と状態外炎（完全燃焼・最高温）、内炎（不完全燃焼・一番明るい）、炎心（ろうが気体になったばかり・未燃焼）の特徴と、完全・不完全燃焼の意味を整理しておきましょう。問5（熱）：伝導は「つながっている最短ルート」を通る熱の伝導は、空気中をジャンプできません。物質の「棒」を伝わって最短距離でどう熱が届くか、図に直接ルートを描き込んで考える癖をつけましょう。##四角2：生物（昆虫・植物）と標本調査暗記知識をベースに、後半は「比の計算」を生物に応用する問題です。問1～問4（昆虫と植物）：仲間分けのグループ化「アブラナ科＝大根、キャベツ」「完全変態＝サナギがある（カブトムシ、ハチ、チョウ、ハエなど）」といった代表例は、語呂合わせなどを駆使して瞬時に引き出せるように整理します。問5（生物の関係）：損得勘定で覚えるお互いプラスなら「共生」、片方プラスで片方マイナス（害がある）なら「寄生」です。問6（標本調査）：全体の比＝一部の比「池全体のメダカ:1回目に印をつけた数＝2回目に捕まえた数:その中の印の数」という割合の等しさを利用します。動画の解説にある「○倍になっているか」に注目すると計算が圧倒的に速くなります。##四角3：化学（気体の性質と計算）気体の発生方法や性質の暗記と、受験生が差をつけられやすい「水溶液の計算」がポイントです。問1～問4（気体の性質）：発生と採集方法のセット「アンモニア＝水に非常に溶けやすい・空気より軽い上方置換」「酸素＝水に溶けにくい水上置換」など、理由と方法をセットで暗記します。BTB液の色変化（酸性＝黄、中性＝緑、アルカリ性＝青）も必須です。問5（溶解度の計算）：主役は「溶液全体」か「溶質」かこの問題の最大の罠は、溶けた気体（塩化水素）の重さだけで満足してしまうこと。聞かれているのは「できた塩酸（水溶液全体）の重さ」なので、水の重さ100gを足すのを忘れてはいけません。また、計算途中の四捨五入は誤差を生むので、四捨五入は「最後の最後」に一回だけ行いましょう。問6（空気の平均質量）：割合を重さに掛け算する空気の組成（窒素：酸素＝$80\%:20\%=4:1$）を利用し、それぞれの体積に1Lあたりの重さをかけて合計します。理科の計算ですが、本質は算数の「平均の重さ」と同じアプローチです。##四角4：地学（地層・地殻変動）地層の重なり方から、過去にその場所で何が起きたかのストーリーを読み解く分野です。問1・問2（堆積）：海の深さと粒の大きさ「礫（れき）＝浅い（海岸に近い）」「泥＝深い（沖に遠い）」です。下から「礫泥砂」と変化しているなら、その土地は一度「深くなって、その後また浅くなった」という環境の変化を読み取ります。問3（不整合）：大事件の証拠地層が不連続になっている「不整合」は、そこが「一度陸になって削られた（侵食された）」という大事件の証拠です。問4（断層と褶曲）：力の向きの判定断層面に鉛筆（指）をあてて押してみるという動画のテクニックは非常に実用的です。左右から押す力なら褶曲や逆断層、引く力なら正断層が生まれます。問5（地層の逆時系列）：新参者は誰だ？地層は「下にあるものほど古い」が原則ですが、「断層や貫入岩（C・D）は、切られている地層（XやY）よりも後にできた」という前後関係のルールをマスターしましょう。##四角5：物理（てこのつり合いとモーメント）テコ単体のつり合いから、複数のテコやばねばかりが絡む応用問題へのステップアップです。問1・問2（モーメントの基礎）：棒の重さを忘れない「太さが一様な棒」の場合、棒全体の真ん中（重心）に棒自体の重さがすべてかかっているとみなして、下向きの矢印を描き加えるのが鉄則です。問4・問5（複数てこの応用）：状況をパーツに分解する複雑に見える図も、上下のつり合い（上向きの力の合計＝下向きの力の合計）と、左右のモーメントのつり合い（右回り＝左回り）に分けて、シンプルな図を「描き直す」ことで一気にイージーになります。動画のように、すでに分かっている力（70gが56gと14gに分かれるなど）を引いて、残りの重さの比で考える工夫ができると、計算ミスが激減します。全体を通して、まずは「図を丁寧に自分で描き、力や数値を書き込む」という作業が、ミスを防ぎ合格点へ繋がる一番の近道になります。今回の模試のなかで、「解説を聞けば分かったけれど、自力では図や矢印がうまく描けなかったな」と感じる問題はありましたか？もしあれば、そこを重点的に補強するアドバイスをしますので教えてくださいね！
https://one-stream.io/user/migUzrnHA8ZoZFFCzsxUq2x2hhk2/video/923096c6-6dfd-490a-963b-4692fa1aaa64
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260615230017/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 23:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小5　第３回組分けテストの学習ポイント</title>
<description>
<![CDATA[
■大問ごとの学習のポイント【大問1】地学・物理・生物の基礎と計算気象の暗記と規則性：雲の名称（積乱雲など）や、低気圧のまわりに風が「反時計回り（左回り）」に吹き込むといった基礎知識を確実に得点源にしましょう。てこのモーメント計算：支点からの距離×重さで左右の回転力を等式にします（左回りのモーメント＝右回りのモーメント）。支点の位置を正確に把握して立式する癖をつけてください。【大問2】植物のつくりと受粉・生殖実験花の分類の暗記：合弁花（朝顔・タンポポなど）と離弁花（サクラ・エンドウなど）の具体例、およびトウモロコシ（花弁なし）のような例外的なつくりを整理しておきましょう。実験の条件整理（考察力）：「おしべの除去」や「袋がけ」の有無から、自家受粉（自分の花粉で実ができる）と他家受粉（他の花粉が必要）のどちらの性質を持っているかを正しく読み解く力が求められます。【大問3】水溶液の濃度と析出量の計算（最重要）溶解度表の読解：温度によって溶ける量（溶解度）が大きく変わる物質（AやC）と、食塩（B）のようにほとんど変わらない物質の特徴をグラフや数値から瞬時に見極めます。質量パーセント濃度：すべて溶けている場合は、溶けているかどうかの確認を省き、全体の重さ（水＋溶質）を分母にして素早く計算します。比例計算を用いた析出量の算出（問8）：まず「水100g」を基準とした飽和水溶液の合計質量を出す（例：100＋71＝171g）。実際の水溶液（200g）が基準の何倍にあたるか（200/171倍）を求める。水100gのときの溶け残り量（71－11.7＝59.3g）にその倍率をかけ、四捨五入して答えを出します。「一度水100gのモデルに落とし込んでから倍率をかける」という手順をパターン化させましょう。【大問4】運動の様子とエネルギーの保存記録データの処理：ストロボやタイマーの「時間間隔（0.02秒）」と「移動距離（4cm）」から速さを出す際、センチメートル毎秒からメートル毎秒への単位換算でミスをしないよう、設問の指定単位を必ず確認してください。高さと速さの関係：位置エネルギーが運動エネルギーに変わる際、速さは「高さの平方根」に比例します（高さ4倍なら速さ2倍、高さ9倍なら速さ3倍）。レール形状と時間の考察：落下の高さが同じなら「最高速度」は同じですが、「早く最高速度に達した方（レールの斜面が手前にある方）が、高い平均速度を維持できるため、ゴールまでの時間が短くなる」という定性的な論理思考を身につけましょう。【大問5】天体（月の満ち欠けと月食・日食）新月・三日月基準の思考法：「新月（Cの位置）から反時計回りに公転する」という基本ルールを軸に、三日月の南中時刻（15時）やそこから数日後の上弦の月の位置（E）を導き出すプロセスを固定化します。日食と月食の例えによる理解：・月食（スクリーン型）：地球の影に月が入るため、月が見える夜の地域ならどこからでも同時に同じ欠け方（赤っぽい月）が見える。・日食（遮蔽型）：月の影が地球に落ちるため、特定の狭い地域（影に入った場所）からしか見えない。日付をまたぐトラップ：満月は夕方に出て「翌朝」に沈むため、沈む時刻を答える際は前日の早朝のデータに惑わされないよう、時間の流れ（月の出から南中、そして月の入り）を意識してください。
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260615225706/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小４第３回組分けテストの学習ポイント</title>
<description>
<![CDATA[
大問ごとの学習のポイント■四角1：生物の季節変動・天体・ものの状態変化生物の初見日と気候の関係桜の前線と同じく、昆虫の活動や羽化時期（初見日）も気温に依存します。暖かい地域（南）から順に北上していく基本原則を捉えましょう。鳥類の分類（留鳥・渡り鳥など）1年を通じて同じ場所にいる「留鳥（スズメ、カラスなど）」、季節で移動する「夏鳥（ツバメ）」「冬鳥（ハクチョウ）」、国内で標高移動をする「漂鳥（ウグイス）」の代表例は中学受験の必須知識です。太陽高度の測定原理ひもと重りを用いた太陽高度測定器（分度器）の角度の読み方は、幾何学的な理解が必要です。「どことどこの角度が等しくなるか」を直角三角形の性質から導けるようにしましょう。湯気の正体「湯気は液体（水滴）」であり「水蒸気は気体（目に見えない）」という引っ掛け問題の定番です。白く見えている時点で液体であることを見極めてください。■四角2：植物の分類と特徴（球根・アブラナ科・ウリ科）植物の冬越しと生育形態ヒヤシンス、チューリップ、スイセンなどの単子葉類に多い「球根」に対し、アジサイは落葉低木（木本植物）です。植物ごとの分類を整理しましょう。アブラナ科の特徴十字花植物とも呼ばれ、「花弁（花びら）が4枚」であることが最大の特徴です。ダイコン、キャベツ、カブ、ナズナ、ワサビが同じ仲間であることをセットで暗記します。ウリ科植物の共通点と語呂合わせヘチマ、カボチャ、キュウリ、ウリ、スイカ、そしてユウガオはすべてウリ科です。これらは「雄花と雌花が別々に咲く（単性花）」かつ「合弁花（花びらが根元でくっついている）」という重要な特徴を持ちます。アサガオやヒルガオ（ヒルガオ科）に名前が似ている「ユウガオ」だけがウリ科である点は入試頻出の盲点です。■四角3：植物の体（単子葉類と維管束の構造）単子葉類の3大特徴子葉が1枚の植物（イネ、トウモロコシ、ユリなど）は、「ひげ根」「維管束が散在」「平行脈」が3点セットです。双子葉類（主根と側根、輪状に並ぶ維管束、網状脈）と完全に区別して覚えましょう。光合成の原料と生成物日光を用いて気体（二酸化炭素）と水から養分（デンプンなど）を作る仕組みを正確に理解しましょう。維管束の配置の覚え方（「うちは水道管」）植物の茎や葉を走る管の配置は、内側が水を通る「道管」、外側が養分を通る「篩管」です。動画内で紹介された名作語呂合わせ「うちは水道管（内側＝水＝道管）」を活用すれば、テスト本番でも絶対に迷いません。■四角4：金属の性質と熱伝導金属の共通性質と例外（磁石）すべての金属に共通する性質は「金属光沢（磨くと光る）」「電気・熱をよく伝える」「展性・延性（叩くと広がる・伸びる）」です。「磁石につく」というのは鉄・ニッケル・コバルトなどの一部の金属だけの性質であり、アルミニウムや銅はつかないため、共通の性質として選ばないよう注意が必要です。金属ごとの固有の性質（アルミニウム・タングステン）軽い割にサビに強い「アルミ」、金属の中で最も融点（溶ける温度）が高くフィラメント等に使われる「タングステン」の特徴を押さえましょう。熱伝導率の順位中学理科で頻出する金属の熱伝導率は、「銀＞銅＞金＞アルミニウム＞鉄」の順に早くなります。熱源からの距離（長さ）と熱伝導率の関係から、蝋が溶けて画鋲が落ちる順番を論理的に導く訓練をしてください。■四角5：水の性質・熱の伝わり方・気体の熱膨張（難問）計算問題（水の重量比）水1L=1000g、空気1L=1.3gの関係から、水は空気の約770倍（正確には769倍）重いという、物質による密度の圧倒的な違いを把握しましょう。液体・気体の熱の伝わり方（対流）物質そのものが温まって軽くなり、上部に移動することで全体が温まる現象を「対流」と呼びます。金属の「伝導」と区別しましょう。水と空気の熱膨張の差（問4(1)～(3)）温度が上がると、液体（水）に比べて気体（空気）のほうが圧倒的に大きく体積が変化（膨張・収縮）します。この体積変化の差があるため、装置を温めると空気（色水）が大きく押し上げられ、冷やすと大きく引き下げられます。容器内の空気の質量を考える思考力問題（問4(4)）密閉容器に異なる温度の気体を満タンに入れた後、同じ温度（0度）に揃えた場合、「もともと温度が低かった気体（20度）」のほうが収縮幅が小さいため、0度になった時点で容器内に残る気体の体積（量）が多くなり、重量が重くなります。一見すると50度のほうが熱エネルギーがありそうに見えますが、「粒子の詰まり具合（密度）が同じになったとき、どちらの体積が多く残るか」を空間的にイメージする非常に質の高い思考力が求められる問題です。
]]>
</description>
<link>https://xn--88ja5dyd086uiwh.jp/blog/detail/20260615225611/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:56:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
